石焼ビビンパ

ビビンパと言うのは韓国語で混ぜご飯と言う意味です。
日本の混ぜご飯は作る時に混ぜて食卓にお出ししますが
韓国のビビンパはお客様自身に混ぜて頂きます。
たまに具の一つ一つを掬い取ってお食べになられる方もいますが、ここは韓国流に豪快に混ぜて混ぜてこれ以上混ぜられないくらいに混ぜて、見た目ぐちゃぐちゃにして食べて見て下さい。
う〜〜んこれぞビビンパと言うのが味わえると思いますよ。

ところで日本の方は慣れていない所為もあって、混ぜ方がどうしても足りない様で
ビビンパ本来の味のハーモニーを味わっている方が少ないように感じるのはマスターだけでしょうか? そして混ぜる時に、焼肉のたれや、コチュジャン、肉味噌等を入れて貰うと、これがまた一味も二味も違った味になるんですよ!!

石焼ビビンパと言えばおこげが美味しいんで有名ですね。
そのおこげのとり方をこっそり教えちゃいますと、まずテーブルにビビンパが来たら何をさておいても、底からスプーンを使ってかき混ぜながらおこげをこそげ取るようにしておくんですよ。一回こそげ落としておけば石の熱さでそのあと出来たおこげもあら不思議なんなく掬い取れますよ。
以外に食べ慣れている方でも知らない『秘中の秘』でした。

ところで韓國苑の石焼ビビンパはマスターが絶対の自信を持ってお勧めしている一品です。
『何故そんなに自信が有るのか?』の問いには『具の数が違いますよ!!』とお答えします。
韓國苑の石焼ビビンパの具の種類はユッケにのせる玉子の黄身まで入れれば14種ですよ! 悪口言うんじゃ有りませんがナムル4種類位に卵焼きそれにあとチョコッと何かをのせているお店なんかと比べて欲しくないですね。将来的にはムックなんかものせたいなと思っているのですが今はのせていません。

入間、狭山、所沢地区で韓國苑より具の種類の多い石焼ビビンパを提供している店があったら教えて下さい。
そういうお店はきっと仕事に対して真摯な姿勢で臨んでいると思いますので素直に勉強させて貰いに行きます。


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