レバ刺

新鮮なレバーを手でさわるとプリンプリンとした弾力を感じます。
反対に言うと弾力感の無いレバーは、新鮮ではないということになりますね。
レバーに関しては、マスターも頭の痛い所では有りますね。
今取引している会社の担当者に苦情を言うのもレバーに関してが
ほとんどですから。
とにかく生で食べて頂く物ですから、美味いよりも先に新鮮さを重視しています。 
そして結果的に新鮮な物を求めれば、味は付いて来るという事でしょうか。もちろんレバーは和牛の物を注文して取り寄せています。新鮮なレバーは甘味だけを感じいわゆるレバーの匂いと言うのを感じませんから
今までレバ刺を食べた事の無いお客様が、韓國苑で騙されたと思ってレバーを食べてからレバ刺ってこんなに美味しいんだとなり大好物になったという方がたくさんいらっしゃいますよ!

ところで韓國苑のレバ刺をお客様にお出しすると、初めて注文されたお客様は『うわぁー厚い、こんなに厚いレバ刺初めて見た』とよく言われますが、作っているこちらとしてもなんでこんなになってしまったのか悩んでいますよ!!
実際にレバ刺に関しては儲けがありませんから、サ-ビスと言ってもいいかなと思います。
焼きレバーのグラムが一人前90gでお出ししているのに、レバ刺は一人前170g〜200g以上つけることも有るんですから!
本当に無茶苦茶ですよね。 あまり薄いと美味そうじゃないな、と感じついつい厚く切ったら三切れ位しか付かないので
じゃもう少し付けるかとお皿に乗せてしまったのが始まりなんですが・・・・・

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